お手入れ方法|のれんのオーダーメイド専門店。オリジナルデザインの特注製作、激安価格での「暖簾」卸販売ならお任せ下さい。

  • トップに戻る
  • のれんを用途から選ぶ
  • のれんを生地から選ぶ
  • 制作実績
  • お見積り
  • お問合せ

のれんのお手入れ方法

のれんを末永くお使い頂くためには、お手入れが必要となる場合もございます。当ページでは、当店にて通販業態にてオリジナル制作させて頂きましたアイテムの洗濯などについて記載させて頂きます。

当、ノレン専門店スタッフが各種、居酒屋などの店舗用やイベント用など多数の幅広い生地にて特注作成を希望されるお客様から受ける事の多いご質問内容となりますので、ご不明点などはお電話などでご確認下さればと思います。

生地と印刷方法で変わるオリジナル暖簾の洗濯方法

下記には、綿や麻そして反応染めや顔料プリントなど生地だけでは無く制作方法でも変わる、オリジナルのれんのお手入れについて明記しておりますが、共通事項としては家庭の洗濯器を使用しての洗濯だけは極力避けるようにお願い致します。

そして、手洗いなどを行う時には必ず単独で行って下さい。他の衣類などと、一緒に暖簾の洗濯を行いますと色移りや摩擦などによる色落ちや褪せが生じる可能性がございます。

綿生地で製作した、のれんの場合

反応染めにて制作販売させて頂いた暖簾は、中性洗剤(通常の弱アルカリ性ですと塩素などの力により白くなってしまう可能性が大)を用いて30度程度の、ぬるま湯にて極度にこすらず優しく手洗いをお願い致します。強い力でこすってしまいますと、色落ちや褪せの原因となってしまいます。そして、干す際には日陰に伸ばした形にて干して下さい。

顔料プリントにて作成されました場合には、印刷の特性上で耐光性がある反面、摩擦に対しての弱いので、こすって洗う事を避けられますようお願い致します。

化学繊維で制作した、のれんの場合

化学繊維生地にて製作される暖簾は、直接のアイロンは溶けるもしくは縮む可能性がありますので控えて頂き、もしアイロンをかけられる際には必ず当て布を当てて低温にてお願い致します。

もしくは、化学繊維で特注作成するオリジナルのれんは、麻や綿生地と比べると、フルカラーにて激安・格安価格にて作る事が可能になりますので、数回だけのイベント用や店舗用でしたら一定量の周期にて新しい物と交換する事も良いかもしれません。

麻で作成した、のれんの場合

麻のれんは天然素材の為に、洗濯などをすると縮んでしまう特徴がございます。そして、乾燥時期やエアコンなどにより生地に「しわ」が出来たり下部の辺りから丸まってくる事がある、お手入れが難しい生地になります。

このような状態になりましたら、こまめに霧吹きで水分を与えるなどをして、お手入れをする事が、オリジナル制作されました麻ノレンの風合いや高級感を持続させる為の秘訣になります。

名入れのみのシンプルデザインの多い麻生地ですが、高級素材ですので折角のオーダーメイド、末永くお使い頂ければと思います。

オリジナル暖簾を長持ちさせる為には

やはり、暖簾を長持ちさせる一番の方法は出しっぱなしにしない事になります。やはり、外の雨風や日光などにさらされ色あせや、汚れなどの原因にもなります。

店舗看板としてオーダー製作された際には、閉店後は店内へしまう事などを心掛けて下さいますと幸いです。

そして、お客様の中には綿のれんの色あせなどを風合いとして、好んでお使い頂く方もいらっしゃいますので、お客様でどうお使い頂きたいかをお決め下されば当店では、様々な制作や印刷に対するご返答や仕様の提案などをさせて頂きます。

  • 大量ロット専用お見積り
  • 通常ロット専用お見積り
お問い合わせ お気軽にご連絡下さい フリーダイヤル0120-001-991